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情報セキュリティのトレンド「セキュリティコラム」

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マルチDBMS対応。データベース暗号化ソフト:eCipherGateのご紹介

特長1 マルチDBMS対応による統合管理

eCipherGateはマルチDBMS対応のため、異なるベンダーや新旧バージョンのDBMSが混在するような環境でもデータベース暗号化の共通基盤とすることができます。

これによりシステム全体のセキュリティポリシーの統一的適用やデータベースを暗号化する際に重要となる暗号鍵も一元管理する事が可能です。

異なるDBMSに対して個別にセキュリティを実装する場合は、それぞれのDBMSに対するセキュリティ実装手法を習得、導入、管理する必要がありますが、eCipherGateを共通基盤とする事により運用管理者の負担を軽減することが可能です。

特長2 データベース管理者も含めたデータアクセス権限の一元管理

eCipherGateは独立したデータアクセス権限設定機能をもち、正規のアプリケーションユーザーのアクセス権限を制御することが可能です。またデータベース管理者(DBA)といえども暗号化されたデータを平文で見ることはできないようにし、平文でのアクセスが可能なデータ管理者と権限を分ける等の厳格な職務分掌を実現することができます。

これによりクラウド環境をはじめシステム管理を外部委託している場合等への対策としても有効です。

特長3 低コストでの実現

eCipherGateはミドルウェアとして独立した存在ですので、対象となるDBMSのエディションは問いません。例えば基幹システムから切り出されたサブ・システムで、上位エディションではないDBMSに対してでも、そのまま少ない工数でユーザーアクセス制御や暗号化対策を施すことが可能です。

特長4 暗号鍵の安全な保管

暗号鍵はリムーバルメディアやネットワーク上の他のサーバーに保存し、DBサーバー立ち上げ時のみ暗号鍵を参照できるようにしてサーバーのメモリーに読み込み、起動後は暗号鍵と切り離します。暗号鍵はメモリー上に分散配置して読み込みますので、メモリーダンプ等により暗号鍵を取り出すことはできません。これらにより暗号鍵をセキュアな状態にして運用することが可能です。

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