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CICLOCKⅡ 【暗号化対象】

暗号化できるものは何ですか?(逆に、暗号化できないものは何ですか?)
暗号化対象となるのはファイルとして存在するデータです。
メモリー上の領域を暗号化することはできません。
どんなファイルでも暗号化できますか?
ファイルとして存在するデータは基本的に暗号化でき、ファイルの種類は問いません。テキストファイルでもバイナリファイル(画像データなど)でも暗号化できます。ただし、磁気テープ上のファイルの場合やWindowsの容量制限などいくつかの制約がありますので、詳細はお問い合わせください。
複数ファイルを一括して暗号化できますか? フォルダを暗号化できますか?
一度に処理できるのは1ファイルのみです。複数のファイルを暗号化する場合は、1ファイルずつ暗号化を繰り返します。
また、フォルダを暗号化することはできません。ただし、複数のファイルやフォルダをzip形式などで1ファイルにまとめた場合、このファイルを暗号化することは可能です。
データベースを暗号化できますか?
データベースもファイルの集合体なので、個々のファイルを暗号化することは可能ですが、この状態ではデータベースとして運用することはできません。運用中のデータベースを暗号化するには、データベース用の暗号ソフトが必要です。
なお、弊社ではデータベース暗号化ソフトeCipherGateを取り扱っていますので、お問い合わせください。
暗号化後のファイルサイズはどうなりますか?
CICLOCKⅡには圧縮機能がありますが、どのくらい圧縮されるかはファイルの内容によって異なります。また、暗号化後のファイルにはCICLOCKⅡ独自の制御情報が付加されます。したがって、圧縮効果の出ないファイルの場合、制御情報が付くことによって元ファイルより若干大きくなることもあります。なお、CICLOCKⅡのテスト導入も承っておりますので、実業務に近いファイルで実測していただくことも可能です。テスト導入については、弊社までお問い合わせください。
ファイルを暗号化すると、元のファイルはどうなってしまうのですか?
ファイルを暗号化すると、暗号化されたファイルが新たに作成され、元ファイルはそのまま残ります。元ファイルが暗号化ファイルに置き換えられたり、削除されたりすることはありません。

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CICLOCKⅡについて

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