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CICLOCKⅡ オプション【鍵管理】

鍵管理アシストを単独で使用することはできますか?
CICLOCKⅡと連携して暗号鍵を取り扱う「鍵管理オプション」が別途必要になります。
鍵管理アシストはCICLOCKⅡとどのように連携するのですか?
「鍵管理アシスト」はWindows PC上で作動します。また、CICLOCKⅡがWindows版なら同一のPC上で動作させることができます。
Windows版でなければ「鍵管理アシスト」で作成した鍵管理ファイルを、CICLOCKⅡと同じ環境に置く鍵管理オプションに渡して実行します。
鍵管理アシストはなぜWindows版しかないのですか?
CICLOCKⅡと鍵管理オプションは稼働OSごとに用意されていますが、鍵管理アシストはWindows版しかありません。また、鍵管理オプションはCICLOCKⅡと一体となって動作するため、OSごとに必要になります。
一方、鍵管理アシストは鍵管理オプションで使用する鍵管理ファイルの生成までを担当するため、ユーザーインターフェースに優れたWindows機で実行します。その後、鍵管理アシストが生成した鍵管理ファイルを、それぞれのOS上の鍵管理オプションに転送して利用します。
暗号鍵の安全性は、どのように守られているのですか?
暗号鍵は「鍵管理ファイル」として一元管理されますが、そのファイル自体が暗号化されています。
また個々の鍵情報はその鍵の管理者にしか閲覧・編集ができないようになっています。
暗号鍵をどのように指定するのですか。
個々の暗号鍵に別名(識別名)をつけ、鍵情報を直接指定するのではなく、設定した別名で暗号鍵の指定を行います。これによって、鍵の管理者以外が鍵情報を知ることなく、暗号化・復号処理を行えます。
鍵管理アシストはPCIDSSに対応していますか。
PCIDSSの要件3への対応として、鍵管理製品の利用を前提に運用を設計いただくことで、対応策の整備にお役立ていただけます。
複数の相手とデータ交換を行う際にメリットはありますか。
相手先毎の暗号鍵に別名(識別名)をつけ、あらかじめ一括登録しておくことで、以後は識別名を用いて柔軟に暗号鍵を使い分けることができます。
また、相手先からの暗号データの復号時には適切な暗号鍵が自動的に選択されます。
鍵の定期変更(世代管理)を行う際にメリットはありますか。
変更期間毎の暗号鍵に識別名や有効期間を設定し一括登録しておくことで、更新タイミングにあった暗号鍵を自動的に選んだり、識別名を変更するだけで更新作業を完了することができます。
暗号データを受渡する相手先にも必要になるものですか。
相手先に必ずしも必要になるものではありませんが、両者間で持ち合うことにより定期的な暗号鍵変更を行う場合に暗号鍵の同期を容易に行うことができます。

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